2019年3月23日 (土)

朗報!

わたしと娘、おまけに息子、歯の検診から遠のいていたのですが。だって怖いんですもの。

でも、娘「歯が痛い、虫歯かな」と。
私も、右のうえの歯が痛い。冷たいもの飲む時が痛い・・・。
恐いけど。麻酔してもらえればいいか、、、。意を決して、歯医者さんへGO!!


そしたら、なんと。

息子は、虫歯なし。でも歯が汚いと、歯ブラシトレーニングをしました。
娘は、乳歯の生え変わりで痛かったみたい。虫歯はゼロ。
私は、歯みがきのする力がつよすぎて、はぐきが削れて、知覚過敏になったそうです。
老化でしょうか?と歯科衛生士さんに聞いたところ、「いえいえ、歯磨きが強すぎたせいではぐきが下がっちゃったんですよ」と。

なにはともあれ、3人とも虫歯を覚悟していましたが、みんなゼロで一安心。
私は知覚過敏専用の歯磨き粉を使用してみることになりました。私は堅め用の歯ブラシが好きで、ガシガシしてました、確かに。衛生士さん曰く、固め歯ブラシはよくないようです。

2019年3月22日 (金)

工藤かおるの決意表明

今日は市民会館で4/7投票の埼玉県議会議員選挙前の最後の決起集会がありました。
大勢の支援者が参加し、工藤かおるさんを県議会に送ろうと気持ちを固め合いました。
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★工藤かおるの決意★
まちかど演説をしていると、よく声をかけられる。相談も多く寄せられる。
話をしたい、聞いてほしいという気持ちであふれている。
選挙戦は市民との対話を大事にしたい。
私が県議になりたい理由はふたつある。

●納税の相談にたくさんのってきた。市民はまじめに何とか払おうと思っている。必死で自分で何とかしようと思うから、相談するのが遅れ、滞納してしまう。野田市の虐待や貧困からくる事件が後を絶たない。みんないら立っている。その根本にある問題を変えていきたい。今回の県議選は、みんなの生活を底上げするための大義あるたたかいです。



●県議会を傍聴した。持ち時間はたった9分しかない。5人じゃだめだと、絶対県議になりたいと思った。福祉や教育、防災対策を良くしたい。みんながもっとゆとりのある生活を送れるような社会をつくりたい。そのために県議会にいきたい。


消費税の増税はとんでもない。アベ政治を終わらせるために、みんなでがんばろう。何とか勝ち抜きたい。
できることを全てやり切ろう(^^)/
今までになく、党派を超えた応援が工藤さんに寄せられています。工藤さんは議員になる前は新座市の公立小の先生でした。女性の目線、教育者からの目線で政治にモノをいう、野党の議員が必要です。


今日は、無党派だという市民の方から、頑張ってね!とカンパが寄せられました。市民のみなさんの期待をひしひしと感じます。

工藤かおるさんを県政へ(*‘∀‘)

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2019年3月21日 (木)

3月議会閉会。討論

3月議会が20日で閉会しました。長かった~。新しい委員会で緊張の連続。色々な刺激を受けました。
今回の議会は何かというと『財政が厳しい』を理由に次々と市民サービスがカットされました。
以下はそのうちの、「市民葬祭費用負担の廃止」と「重度要介護者高齢者手当(寝たきり老人手当)減額」の条例提案に対する反対討論です。

議案第17号新座市葬祭条例について反対です。

この条例は、市民が葬儀を行うにあたり、その経費の軽減を図るとともに、市民生活の改善に寄与し、もって市民の福祉の増進をすることを目的にしています。市民葬は仕様1と仕様2があって、祭壇、火葬、霊きゅう車という3つのものについて、仕様1の場合は15万8700円、仕様2のばあいは24万2700円ということで最低限の葬祭ができる仕組みになっています。葬儀費用は急な出費になり、高額になることも多いので、すぐにねん出できない場合やなるべく安く、でも心のこもった葬儀をあげたいという方のためにあるのが市民葬です。

今回出された提案は、もともと4万円の補助であったのが、平成29年から2万円になり、今回は廃止するというものです。年間1321名のうち235名の方、17.8%の市民が利用しています。今でも11の自治体が市の負担金を設けて実施しており、近隣では朝霞市は2万円、火葬のみの場合は1万円、志木市は4万円、和光市は5万円を市が負担しています。市民葬は一番安価にしても約16万円かかり、他の制度があるといっても大きな負担になります。少しでも市民の負担を軽減すること、近隣の3市は新座市よりも充実したものを残しているということ、新座市民として人生を全うされた市民をしのび、遺された方々にエールを送る意味でも、この市民葬祭費用負担金は大切な制度で維持すべきだと思います。

議案第13号新座市重度要介護高齢者手当支給条例の一部を改正する条例について反対の立場で討論します。

私はH28年4回定例会の厚生常任委員会で条例の改正が審議され、否決されたときのことをよく覚えています。この時は所得税から市町村民税になるという提案でした。手続きの負担が軽減されること等は理解できますが、手当が1万円から5000円に減額になる方が156名で市民への影響が大きいという理由から私たちは反対し、公明党の皆さんも反対して否決されました。

1万円が8000円に、5000円が3000円になるというところでは、多くの方に影響があります。H29年度で892名が利用しています。市の説明では手当とおむつの助成2種類を使っている人が270名、この方たちは手当2000円、おむつ3000円合わせて5000円の減額になるということです。年金収入のこの家庭にとったら死活問題です。

要介護4,5の方は、生きていくための食事や排せつなど身の回りのことに介護が必要な方です。認知機能も低下し目が離せない方々です。また介護している方自身が高齢であったり病気があったり、施設に入れない事情を抱えた方で大変なご苦労で在宅介護をしています。介護にはたくさんのお金がかかるなかでの今回の削減による影響は計り知れません。

新座市は地域包括ケアを推進し、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい人生を全うできる社会を目指しています。心身の能力の低下、経済的理由、家族の変化などの要因があっても、尊厳ある生活を継続できるように支援を行おうとしているのであれば、この手当は減額しないで維持するべきだと思います。そのために他に見直すべきところがあるのではないでしょうか。特に介護度が重い高齢者とその介護者は社会的に弱く、手厚い支援が必要な人たちだと思います。だから要介護高齢者手当の削減には反対です。

2019年3月13日 (水)

障がい者の働く場を守れ(2)(3)

いつの間にやらコレクション

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埼玉大学名誉教授の、暉峻淑子(てるおかいつこ)さんの本。
本屋さんでたまたま見つけた「対話する社会へ」。

言葉を大事にする暉峻さんの本は読み心地が良く、ものごとの本質を気付かせてくれます

「戦争の反対は『平和』ではなく、『対話』」。


「対話する社会への努力が、民主主義の空洞化を防ぎ平和を作り出しているのです」。

はじめの出会いは、「サンタクロースってほんとにいるの?」。

子どもたちに何度読んだか分かりません。

子どもが聴いてなくても、読んであげてました

大好きな最後のページ。


サンタクロースはね、こどもを よろこばせるのが
 
なによりの たのしみなのさ

だって こどもがしあわせなときは みんなが しあわせなときだもの


というやさしいくだりそして・・・。

一般質問の続きの報告です


(2)障がい者施設の授産製品販売のPR強化を

お金など管理の問題で、第二庁舎ギャラリーに無人販売設置は叶いませんでしたが、PRの工夫は進めていただける方向です。


(3)障がい者雇用調達推進計画について

今年度は670万目標です。来年度は、公園清掃がなくなるので264万円のマイナスですが、児童遊園の清掃ができるようになれば、それは実績に加えていくとの答弁でした。

また、計画について今は役務(清掃や資源回収などの仕事の委託)の目標額のみだが、物品販売も計画にいれてはどうかと提案したところ、検討するとの答弁をいただきました。

2019年3月12日 (火)

障がい者の働く場を守れ

本日、一般質問を終えました。傍聴に来てくださったみなさんありがとうございました


私の勝負ピアスいつかの誕生日に母がプレゼントしてくれたパールのピアスです


一般質問の時にはいつもこれで臨みます

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1、障がい者の働く場の拡大と工賃の向上について

()市内憩いの森などの公園清掃業務委託の継続について

長い間、市内3つの障がい者施設に委託されていた公園清掃業務を来年度から休止します。障がい者にとって就労することは切実な願いであり、公園清掃はそのための社会参加を後押しするかけがえのない仕事です。継続してください。

共産党市議団に情報が寄せられました。1か所につき1ケ月2万円の予算は、主に清掃業務を担う利用者の工賃。ある施設ではこの委託で、2時間700円の工賃が支給されていました。新座市は、国の法律に基づいて、「障がい者優先調達推進方針」を定めて、平成30年度の調達目標は670万円としています。そのうち、公園清掃業務委託は264万円に上ります。

日本共産党新座市議団は、122日に並木傑市長に対し、清掃業務委託の継続を求める要望書を提出しました。

私は公園清掃業務を行っていた、くるみの木、さわらび、アイズの3か所の施設を訪問し話を伺い、一か所公園清掃の仕事にも同行させていただきました。訪問した施設の職員の方のお話。

今回、市から話があったのは11月の終わりで、大変急な話で、利用者の工賃を下げないために新しい仕事を確保しなければならないけれども簡単ではない。

公園清掃の仕事は、うまいとか下手関係なく、誰でもできる仕事だから、公園清掃ならと出てこれるメンバーがいる。自然が相手の仕事で、社会に参加してるという実感が得られやすいから大事な仕事だった。公園の清掃は他の作業よりも工賃が少し高いこともあって、利用者のほとんどが参加している。朝起きれなくて家に引きこもっている利用者が、公園清掃の日だけは出てきてくれるんです。休止の話が入ったら、動揺したり、体調を崩す利用者が出ると思います。職員としてもどんなふうに利用者に話をしたらいいのか分かりませんと悩んでおられました。

ある施設は1年間で400万弱の作業工賃のうち96万円、4分の1がなくなります。授産製品の売り上げも激減しているので、平均工賃が下がり、基本報酬も減る可能性があります。

継続するべきだと思います。

(市長答弁)
財政が厳しく、憩いの森は効果が見られない(ゴミがあまり落ちていない))ので、休止にした。それに代わる、費用対効果が見込まれる児童遊園の清掃を今後委託していく方向で調整する。委託の時期や何か所かについては今は何とも言えない。

問題なのは、公園課と障害福祉課との協議がなく決められたことです。公園清掃の委託は、障がい者雇用調達推進法に基づいて委託されてきたものです。10年以上続けてきた障がい者の仕事が、協議もされず「費用対効果」で安易に削られたことがとても悔しく、腹立たしいです。市長から今後はこのようなことがないように協議して決めていきたいと答弁がありました。また、簡単に別の仕事の提案をしていますが、障がい者の特性から新しいことを覚えたり違う環境での仕事は大きな負担を伴います。今までの仕事を継続するよう要望しました。

今後もしっかりチェックしていきたいと思います。

 

とりあえずのご報告ですお読みいただきありがとうございます

 

 

2019年3月10日 (日)

工藤かおるさんを県政に

宣伝カーを回しながら、のどかな、春の匂いを感じます。冬から春に移り変わるひんやりした空気が好きです

そんな、昼下がり


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選挙本番のためのリハーサルで、午後は宣伝カーに乗り、アナウンサーをしました。

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新座団地で小野だいすけ市議と。支持者の皆さんが集まって聞きに来てくれました

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いよいよあと1か月。

新しいチラシができました。ごらんください。

https://jcp-sai.jp/wp/wp-content/uploads/2019/03/bbb1914f24520b8301812ad28002ac53.pdf

私も知りませんでした。消防力、医師の数、市内小中業者への支援等の商工費に占める割合全国最低レベル。

子ども医療費の助成は関東で最下位。

そんな県政を変えなければ、新座市を良くしていくにも限界があります。

また、埼玉県議会93議席のうち51議席を自民党が占め、共産党以外は知事の提案に全て賛成。


共産党は今5議席。8議席にするために奮闘しています。工藤さんが県議会で共産党の村岡県議の質問を傍聴に行きました。持ち時間10分。中小業者をどう守るのか、するどい質問だけど、時間が短すぎる悔しい、と言っていました。

93議席のうち女性は9議席(そのうち3議席は共産党です)。

女性の議員を増やさなければ!!とも思います。


新座市は2つ議席を3人で争います。1議席は野党の、女性の県議を送り出したい


ご支援をよろしくお願いします

2019年3月 5日 (火)

一般質問通告

明日から一般質問です。私は12日の2番目です。概要をお知らせします

思えばもう、13回目の一般質問なんですね


1、障がい者の働く場の拡大と工賃の向上について

()市内憩いの森などの公園清掃業務委託の継続について

長い間、市内3つの障がい者施設に委託されていた公園清掃業務を来年度から休止するそうです。障がい者にとって就労することは切実な願いであり、公園清掃はそのための社会参加を後押しするかけがえのない仕事です。休止は「ともに暮らすことができる地域社会の実現」に逆行しています。継続してください。

 

 

 

 ()市役所における授産製品販売の工夫について

新庁舎になって授産製品の売り上げは以前より落ちたとお聞きします。利用者の工賃の向上のためにも多くの市民に周知するためにも販売場所やPRに工夫が必要ではないでしょうか。第二庁舎1階スペースに常設の自主製品の販売コーナーを設置してはどうでしょうか。

 

 

 

()障がい者就労施設等からの物品等の優先調達方針について

来年度の方針はどのように考えていますか。障がい者就労施設の経営基盤の強化のためにどのような協議をしていますか。

 

 

 

 

 

2、国保、介護保険料、後期高齢者医療保険料の納付確認書の個別通知について

確定申告等の手続きの負担を軽減するために国保税、介護保険料、後期高齢者医療保険料の納付確認書を個別に通知してはどうでしょうか。


3、子どもの権利を守る取り組みについて

()小中学生議会の充実について

小中学生の身近なことについての思いや願いを、自由に表明していただくためにテーマの設定や進め方などを他市を参考にして見直してはいかがでしょうか。さらに充実させるために事前の学習会や議員同士の交流、簡単なリハーサルを行ってはいかがでしょうか。

 

 

 

()子どもの権利条約の周知について

2019年は子どもの権利条約が発効されて30年目です。子どもたちに生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利あることの理解を促し、大人はその権利を尊重する努力が求められます。子どもの権利条約を特に子どもたちへ周知させるために子ども向けのリーフを作成してはいかがでしょうか。また、母子手帳への掲載や学校内に掲示するなど様々な機会に周知していただきたいと思いますが市の見解を

2019年3月 1日 (金)

3月議会 委員会。

新座市議会3月議会、文教生活常任委員会。今回担当する委員会が変わりました。おむつ助成など、10事業の縮小をお知らせしましたが。新年度予算をみると、事業の休止や廃止が並びます。

◉出生届を提出する時の絵本をプレゼントは廃止。

◉那須塩原市との交流事業、ちびっこふるさと探検隊、H31年度休止。

◉地球温暖化対策の一環である緑のカーテン事業も廃止。

◉以前は5万出ていた市民葬祭助成2万円を廃止

新座市は市税も増えていて、お金がないわけじゃないです。何を優先するか使い方の問題。志木駅前整備、新座駅北口南口開発、大和田2.3丁目区画整理事業、大型事業を同時進行で、莫大なお金をかけています。

対して、例えば緑のカーテンは8万円。ここまで削るのは一体_φ(・_・、、、。新座市はどこに向かうのか、怖ささえ感じます。

今日の質疑でちゃんと聞かないとっ。

昨日は視察で、母校の新座小(旧大正小)に行きました。卒業以来で、懐かしくて泣きそうでした。当時の思い出が走馬灯のように浸ってる場合じゃない!台風の時、教室が雨漏りしました。屋上の修繕する箇所等を確認しました。

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隙間をふさぎ、改善されたところです。


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2019年2月28日 (木)

議員のトリセツ★toitoitoi版。オペラ歌手と一緒に!

議員のトリセツ報告ができました!!

http://toitoitoi-niiza.hatenablog.com/


みんなが気軽に、暮らしの話、政治の話ができる場所になればいいな( *´艸`)

今日から3月議会の委員会が始まります。私は今回から文教生活常任委員会になりました。学校関係、地域振興、ごみ、防犯など多岐にわたりますが、しっかりやりたいと思います。


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昨日は自治会の出前講座『オペラ歌手と一緒に声に出して歌いましょう』に参加しました

講師は藤原歌劇団、テノール歌手の澤崎一了さんです

声の出しかたから教えていただきました。あくびをするように歌う。鼻腔を意識して。レガートで・・

皆さんとうたうと私もうまく歌えてるような気がします。大合唱でした

どこかで春が。早春賦、琵琶湖周航の歌、翼をください、見上げてごらん夜の星を、ふるさと

を歌いました。澤崎さんがオーソレミオを歌ってくださり、大感激でした


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3.2 共産党演説会に!!

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いよいよ土曜日!
私は小野だいすけ議員と司会を務めます。

ぜひ共産党の話を聞いてください

4月の埼玉県議会議員選挙に挑戦する工藤かおるさん、参議院候補の伊藤岳さんがお話いたします

«啓発看板が設置されました!!