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つじみきブログ(JUGEMブログ)

 

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2019年12月29日 (日)

陣屋バス停前の安全対策

近隣住民から、陣屋バス停に渡れない、近くに横断歩道がなくてこわい、と要望が寄せられたのが1年以上前のこと。 

市に対して横断歩道の設置をと交渉を重ねてきました。ご相談の方と、新座警察に行ったり、議会でも取り上げました。横断歩道の設置にはたまり場や利用者の数など条件があり、適用が難しいとの回答でした。苦肉の策で市の裁量でできる路面表示と、啓発看板が設置されました。  

先日、路面表示が書いてありました。このあと赤い指導線も表示されます。

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2019年12月28日 (土)

仲間たちからのエール

私の母校、愛知県知多半島にある日本福祉大学の同窓生、愛知県の仲間たちから、選挙がんばれ!!の寄せ書きのエール💓

が届きました。😭

なんて嬉しいこと( *´艸`)お世話になった懐かしい名前、活動仲間、自己紹介も兼ねた後輩のみなさん、つながりで会ったことないけど知り合った仲間の、励ましの数々に感動。

 

卒業して20年😆また知多半島に行きたくなりました。海とえびせんべいが懐かしいです✨

元気出ます(^^)/ありがとう💓💓💓💓💓


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2019年12月27日 (金)

新座駅の壊れた手すりと洗面が修繕されました。

新座駅の駐輪場の手すりと女子トイレの手洗い場がようやく改修されました。
手すりは、聞いた話だと東日本大震災のときに壊れて、その後7年以上も壊れたままでした。

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7年もの間、切れているのが当たり前になっていたのかもしれません。でも不便な思いをしている方もいたのではないでしょうか。

 

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「なぜ直らないのか」と声かけてくれた市民がいたから、私は議会で取り上げられたし、改修されました。その方は足が不自由で途中で手すりが切れちゃっているので不便でした。

 

本当なら議会で取り上げなくても、公共の壊れたものは直すべきですが。

 

何が言いたいかというと、市民の気づきが市と議会をつなげて、市政をみんなで前に進めているということです。今さらだけど、改めて。

2019年12月23日 (月)

12月議会 一般質問

4年任期の最後の議会、12月議会の一般質問のご報告です。にいざ民報からの抜粋です。

 

(質問)放課後児童保育室8カ所の男女共用トイレを男女別に改修すべき。トイレに行くのが嫌で排せつを我慢する児童もいると聞いている。
(回答)トイレのみを改修することは難しい。学校施設のトイレを職員の退勤時間以内であれば、利用することは可能。

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(質問)新座駅南口自転車駐輪場の故障している階段手すり(7,8年壊れたままです)や女子トイレの手洗い場(「故障中」と張り紙され使えない状態です)を早急に改修すべき。大屋根の切れた照明を交換して新座駅を明るくしてほしい(175灯のうち39灯が消えています)。
(回答)手すり、手洗い場は早急に改修する。天井の照明は雨漏り工事完了後に修繕を行う。

 

 

「危険なバス停」が社会問題になっています。昨年、横浜市でバスを降りて横断歩道を渡ろうとした女子児童が、対向車にひかれて亡くなりました。新座市内にも同様の状況にある横断歩道があり、早急な対策が求められます。バスが停車している時、横断歩道の半分近くがバスでふさがれており、対向車が死角で見えずらく危険です。しかも平林寺の目の前のバス停で、観光の方も多く、危険を知らない方が多く利用されることも想定されます。

 

(質問)平林寺入口前のバス停はバスが横断歩道をふさいでしまい大変危険。早急な対策を。
(回答)西武バス、新座警察署、関係者と協議する。にいバス停留所に注意喚起を掲示した。

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(質問)障がい福祉センターの講座、教室が平成31年度から開催回数が減った。もとに戻してほしい。精神保健福祉ボランティア講座の開催を。

 

(回答)参加者が増えず、回数の縮減は可能と考えている。より多くの方に受講していただけるよう機会を捉えて周知を図りたい。精神保健福祉ボランティア講座はにいざ生活支援センターの協力を得て、令和2年1月から2月にかけて4日で実施する。

その他、水道道路の通学路の安全対策について

伊藤岳参議院議員、新座市にようこそ

伊藤岳参議院議員、ようこそ新座へ🎀

🥰並木傑市長との懇談に、共産党議員団と小野ゆみこさんも同席させていただきました。

 

岳さんは自治体首長との懇談に取り組んでいて、63自治体のうち36ヶ所目だそうです。

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国に対して、国保税の国庫補助、小中学校の長寿命化への支援、子ども医療費の15歳までの補助拡大など切実な要望が出されました。また新座は地方公務員の地域手当6%と和光市など近隣の市よりも低く、財政運営は抜本的な見直しが必要だと共通の認識になりました。


岳さんは国会に行ってみて、官庁は机上の仕事で、現場の実態を知らないと感じると話していました。だと思います。例えば一連の共通テストを巡る混乱を見ても。国民は、子どもたちも含めて振り回されています。

 


国会議員が気軽に地域に来ていただくと、風通しがよくなります。
ありがとうございました💓

 

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🌈

2019年12月20日 (金)

朝の宣伝

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朝のごあいさつ。

 

「辛いな」「困ったな」「こうだったらいいのにな」という、みなさんの「つぶやき」を力にしてきました。

 

小さな声も、集まれば大きな力。だれもが生きててよかったと思える、温かいまちづくりを、ご一緒に( *´艸`)

2019年12月17日 (火)

4年任期の最後の議会。12月議会が終了。

4年任期の最後の市議会、12月議会が終わりました。何というか、なんとも言えないこの思い🙄
最終日の今日は、議員提案で共産党からは4本の国への意見書を提案しましたが、全て否決されました。

 

◉国保税の子どもの均等割廃止の条例提案
◉『桜を見る会』疑惑の真相解明を求める意見書
◉75歳以上の医療費窓口負担を2割に引き上げないよう求める意見書
◉介護保険、要介護1.2を総合事業に移行させるなど改悪をしないように求める意見書

 


私は介護保険の改悪反対の提案と、75歳以上の医療費窓口負担を2割にしないように求める意見書の賛成討論を行いました。色々調べて、分かりやすく伝わるように、自分なりに工夫して臨んでいます。

社会保障は悪くなる一方、『桜を見る会』国民の血税で後援会員に振る舞い飲み食いしていた、指摘されると資料もデータも削除、やりたい放題の国に対して、市議会として意見書をあげることは重いです。

 

 

なのに。賛成は共産党と市民と語る会だけ。与党のみなさんは、それらの提案に質疑もなければ賛成も反対も討論なし。

沈黙。採決でいとも簡単に、た易くあっさり否決されました。

 

この4年、何度もそんな感じでしたが、虚しい。世論調査でも市民は関心をもち、怒ってるのに。市民の代表として、新座市議会から意見をあげたかったです。あまりにも国がひどいから。

 

 

でもね、気持ち切り替えないと。2月に選挙がありますから('◇')ゞ🤔今日はちょうど2か月前です。


先日は埼玉土建新座支部の後援会におじゃましてご挨拶させていただきました。

笠原団長の代わりに小野だいすけ議員が代表してごあいさつ。

 

さて、いよいよ選挙モードです。がむしゃらにというよりも。

 

私の言葉で。どんな新座市を目指すのか、何が必要なのか。

伝わる言葉を選び、私の思い描く、夢を語りたいです。

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2019年12月 8日 (日)

志木駅南口自転車駐車場の視察。4月にオープンです。

12月議会が始まっています。議場のある5階からの景色。平林寺は富士山とのコラボでステキです。ぜひ見に来てください

😉
文教生活常任委員会では来年4月にオープンする志木駅地下自転車駐車場を視察しました。

最新式の自転車ラックはスライド式。大きな力をいれなくても上段のラックに上げることができます。
大型の子ども乗せ自転車や、電動自転車にも対応しています。1月6日から申し込み開始です。詳しくは新座市HPをご覧ください

新座市議選★党と後援会の決起集会

いよいよ新座市議選。2月16日の投票日に向けて駆け抜けます。

今日は塩川哲也衆議院議員が駆けつけて国会情勢をお話してくれました。

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始まりました!!!会場いっぱいの参加者です!!熱い(^^)/

 

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9日に閉会する国会会期を本格的に野党共同で要求するのは初めてのことだそうです。それだけ「桜を見る会問題」は、ことの重大性を示しています。

1万5千人の招待客のうち8千人が与党議員の推薦枠。後援会行事となっていたことは公職選挙法の買収にもなる重大問題。

税金の私物化極まりなく。大規模な詐欺商法の「ジャパンライフ」で「桜を見る会」が宣伝に使われていた。

公文書は国民共有の知的資源であり、国民の財産。民主主義の発展のために行政の仕事をチェックし、後世に伝えていくための公文書を勝手に廃棄したことの重大性。

 

はじめ田村智子議員の質問をメディアではあまり取り上げなかった。

立憲の枝野さんがツイッターで広げてくれた。

別の党の方はこういう問題を報道しないとだめだと、メディアに発破かけてくれた。70人もの立憲野党で追求チームができた。

野党共闘は進化している。・・・。新座の勝利が衆議院選につながっていけるよう、6人全員の当選を!!とエール。

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私もごあいさつ。

こんなお話をさせていただきました。

共産党後援会の皆さんこの4年間、支えていただきありがとうございました。

また二期目の選挙に出ることになりましたので応援してください、よろしくお願いします。 

私がこの4年間の中で、本当に悔しかったことのひとつは、市が精神障がい者の通院医療費助成を削減したことです。この制度は精神障がい者が安心して治療を受けられるように通院費の自己負担分を助成するもので、埼玉県の中でも新座市が1番すすんでいます。ところが昨年の3月議会で突然、課税世帯で精神障がい者の手帳を持たない方、463人、約1100万円が削減されました。説明もなく唐突でした。新座がずっと守ってきた大事な制度が突然カットされることに驚いたし、市は市民に対して誠意がないと思いました。当事者の方から「助成がなくなるのがとても不安です。従来通りの助成を続けてほしいです」と陳情が出されましたが、自民公明維新の議員は陳情を否決しました。

私は議員になるまで精神科の病院で働いていました。経済的な問題で治療を中断したために病気が悪化する方をたくさん支援しました。精神科の治療には時間がかかります。社会復帰に至るまでにはいくつもの壁を乗り越えないといけません。

だから通院医療費の助成はかけがえのない制度です。きちんと通院できるかどうかは命の問題です。

他市に住む当事者にとっても希望であるこの制度を削減するべきではないと反対討論しましたが、撤回することはできませんでした。

市は「苦渋の選択だった、できるだけ影響を少なくした」と言い訳しながら社会的に弱い立場にある人達の助成を削りました。市民の苦労を想像して共感する目線がないことを痛感しました。

市民が困った時にこそ、支えるのが行政の役割なんだから「財政が厳しい」と福祉を削るのは理由になりません。

共産党の、市民の声を聞いて運動を広げる強みを、さらに大きくして理不尽な福祉の後退を跳ね返したいと思います。

 この4年間、辛いな、困ったな、おもしろいな、こうだったらいいのにな、とたくさんの市民のつぶやきを力にして行動してきました。

共産党の存在価値は、徹底した市民目線に立って堂々とモノをいうこと、市民の中に入って一緒に行動すること、ぶれない事、人徳があること、歴史を前に進めるおもしろい闘いをしていることだと思います。

そんな共産党を選挙で大きくして、市議会でもさらに存在感をアップさせたいと思います。

4年前の選挙は始めから終わりまで緊張ばかりでした。今回は2回目になりますので、もっと自然体で、皆さんと元気いっぱいの選挙で勝ちぬきたいと思います。息子も受検生で目標の高校に行くためにがんばっています。一緒に合格できるように頑張ります。よろしくお願いします。

 

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そんなわけで、パワーチャージ( *´艸`)

 

 

 

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