2018年11月14日 (水)

高次脳機能障害者への支援充実を。埼玉県議団と懇談

高次脳機能障害家族会『地域ともに生きるナノ』と、日本共産党埼玉県議団との懇談会に同席させていただきました。


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高次脳機能障害は脳へのダメージをきっかけに様々な状態を引き起こしますが、外からは見えづらい障害のため、支援につながりにくい実態があります。精神障害に含まれ、気持ちを抑える、覚える、計画を立て遂行するなどがうまく行えなくなる障害です。




認知症の症状に似ていますが、障害者手帳に繋がらなければ、特に若い人なかで支援から漏れてしまう方がいます。県レベルで医療と福祉の分野が連携し、支援体制の整備が進むことを要望しました。


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フェイスブックに投稿したところ、
高次脳機能障害の方を支える資源少ないですよね。介護保険受けても年齢的に馴染めなかったりします。
40歳すぎていると介護保険優先になりますが(年齢的になじめず〉現実的には難しいと思います』

『以前、精神科デイケアで若い高次脳の方を担当していたことがありますが、物凄く遠方から通っておられました。高齢者とは別に、また一般の精神科リハビリとも異なる、神経心理学的な専門のアプローチでリハビリを提供する施設の必要性をひしひしと感じていました。

など、現場からのリアルなコメントをいただきました。

市町村単位でも、より充実にむけて取り組む必要がありますが、県、国レベルでの取り組みの推進が必至です。

2018年11月11日 (日)

県議選に工藤かおるさんが挑戦します

来年4月に行われる埼玉県議会議員選挙に、共産党から工藤かおるさんが立候補することになりました!

市議7期の大ベテランの先輩で、生活相談の実績はピカイチです。工藤さん自身も、新座市議団にとっても、大きな大きな決断でした。

たくさんの方に工藤かおるさんを知っていただきたいし、出るからには、県政に送り出すために全力で広げていきたいです。


県民の声が、しっかり県政に届くように、大きなご支援をお願いいたします。




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2018年11月10日 (土)

新座市暴力追放・地域安全市民大会

表題の大会に参加させていただきました。

第1部の表彰や、来賓祝辞と続き、大会宣言で『子どもたちが健やかに育ち、安心して暮らせる平和なまちをつくるには、お互いの幸せを願い、心をひとつにして助け合い、協力する地域雄強いきずなとまとまりが大切です。・・・・犯罪のない地域づくりに一層努力することを宣言』しました。

全国で500億円もの振り込み詐欺被害が起きています。それは警察に届け出た数であり、誰にも言えずに泣き寝入りしているお年寄りがどれほど多いことか。

そして第2部。

記念講演は落語家・立川平林さんの『笑って楽しく防犯落語』。

平林さんは『真打』になられたそうです。

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情報過多のこの世の中。


詐欺にあうときは、本人にとったら一刻を争う状況で感情が追い付かない。頭が真っ白になり、本当かどうか確認する余裕もない。

詐欺にあわないためには、知識じゃなく、体で覚えること、疑似体験を落語で体感することでだまされないようになります!とはじまりました。



まず何で騙されるのかを気付かないとダメ。  そのとおり!!

「国家は騙されやすい国民づくりに成功したんです。国民年金も詐欺、年金収めているのに暮らしていけないほど安い。医療にも騙されている、製薬会社はもうかるようにできている。国会議員の報酬は上がりますが、国民は熱中症で倒れている。消費税の10%もそうです。
国民は子どもの頃から、ただ詰め込み教育でものごとの判断力、想像力が落ちている。


むかしの詐欺と今の詐欺の違いは、表面的には見えない事。疑う視点や感覚が大事。想像力を豊かにすることが大事」。などなど。

「社会風刺」ってこういうことなのか、と。



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夫婦の日常のおしゃべりから、詐欺に引っかからないように、防犯のコツを面白おかしく演じられていました。


と、1人2役で饒舌な語り口で、話に引き込まれました。でも、つたえたいこと、ものの本質をついていて、すごい!!


落語、おもしろい!と思いました。




第3部はアトラクション、青木カナさんの、ブラジル音楽コンサートと続きますが、生活相談の予約が入っていたため、途中で退席させていただきました。


青木カナさんは6月の議場コンサートで、ギター1本、ステキな音色とうたごえを披露していただきました。またお会いできる機会を楽しみにしていますnote

2018年11月 7日 (水)

陣屋小学校開校40周年

陣屋小学校が開校40周年を迎えました。

その記念式典と、子どもたちが司会を務める祝賀会が行われました。

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1年半前から、PTA、40周年記念実行委員会で準備を進めてきました。
祝賀会では陣屋小学校にまつわる○×クイズで会場全体が大盛り上がりでした。
子どもたちの歌「SMILE AGAIN」は会場いっぱいに響き渡り、圧巻でしたheart04

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いつもすてきな歌を聞かせてくれるじんやっ子にありがとうの思いを込めて・・・
以下のように、ご挨拶させていただきました。

陣屋小学校が創立40周年を迎えられたことを心からお祝い申し上げます。陣屋っ子の皆さん、校長先生をはじめとする教職員の方々、保護者、地域のみなさま、陣屋小学校に関係するみなさま、創立40周年おめでとうございます。

今日は40回目の誕生日ということで陣屋小学校の好きなところを考えてみました。

まず、8年前に初めて陣屋小学校にきたときに、踏切や信号がある交通公園に驚きました。とても珍しいし、楽しい学校だなとおもいました。地域ボランティアの皆さんが季節ごとに手作りで飾ってくれている図書室も好きです。優しい雰囲気でホッとします。また歴史ある平林寺や、野火止用水がすぐ近くにあって自然に囲まれているところが素敵だなと思います。陣屋っ子の皆さんは用事で学校にいると、いつも元気に挨拶をしてくれます。時々、恥ずかしそうにニコッと笑ってくれると、とても嬉しくなります。そして先ほども素晴らしい歌を聞かせてくれましたが、私は皆さんの歌う歌が大好きです。心に響いてきて、前向きな気持ちにさせてくれます。みんなで力を合わせて全力で取り組む運動会は、私たち大人に勇気をくれます。いつもありがとうございます。

 

私は新座市で生まれ、陣屋っ子の皆さんと同じように、新座市内の小学校に通って育ちました。大きくなってからいろいろな場所で暮らしていましたが、自分の子どもが生まれることになった時に、また新座で暮らしたいなと思って戻ってきました。それは、小学校の時の、温かい思い出が、心の片隅にずっと残っていたからだと思います。

 

陣屋小学校での思い出は、みなさんが大人になった時にきっと力をくれます。だから今の自分を大切にして、色々なことを経験してほしいなと思っています。その一つが今日の40周年記念行事です。今日の日のために、後ろにあるパネルやこぶっちのキャラクター、横断幕などみんなで準備してきたと思います。10年に1度の記念日を一緒にお祝いすることができて、本当にうれしく思います。

陣屋っ子の皆さんのことをいつも応援しています。

陣屋小学校に関係する皆さま、これからもコミュニティスクール陣屋の強みを活かして、みなさまと一緒に陣屋小学校を見守っていきたいと思います。

 

最後になりますが、陣屋小学校の益々のご発展を祈念いたしまして私のあいさつとさせていただきます。本日はまことにおめでとうございます。

ステキな一日になりました。



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今日、息子はお弁当もちです。部活で県大会に進んだ仲間の応援に行くのだそうです。がんばれ!!

 

2018年11月 6日 (火)

子どもの権利条約フォーラムIN栃木に参加

子どもたちが困った時に困っていると発信し、自分はこう思う、と意思表明をしやすくならなければ、子どもをめぐる問題は解決しないんじゃないか。

貧困格差が広がるなかで、大人が子どもを守りたくても、子ども自身の発信力を強くしなかったら守れない、そんな風に考えてる時があります。

たまたま見つけたフォーラムに参加してきました。以下はにいざ民報の記事を転載します。
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11月3~4日に足利市の足利市民プラザで行われた『子どもの権利条約フォーラム2018 INとちぎ 』のうち、二つの分科会に参加しました。現在、子どもの権利条約を締結している国は196か国に上ります。会場入り口には子どもたちが作った歓迎の横断幕が貼られていました。

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【国連・子どもの権利委員会による日本審査】分科会
 
講師は、子どもの権利条約NGOレポート連絡会議の平野裕二さん。子どもの権利条約第43条に基づいて、各締約国の条約実施状況を審査するために設置されているのが国連・子どもの権利委員会です。年に3回スイスのジュネーブで開催され、委員は日本からも選出されています。子どもの権利委員会の第一回審査(1998年5月)で勧告された主な問題として競争主義的な教育制度の見直しがあげられていますが、日本政府はそのようには考えていないと開き直りの姿勢だと指摘していました。

 また、市民、NGOとの政府報告書の意見交換会の全般的な評価としては

●重要なデータが欠落しており、子どもたちの実態や施策の効果がみえない
●条約に対する基本的な理解が不十分、
●自治体の取り組みを活かそうとする視点が欠けていると指摘されています。


 これからのスケジュールは、2019年の1月16~17日に本審査が行われる予定になっています。意見交流では、子どもの権利擁護についての第三者機関などを設置するにはどうしたらいいのかなどの質問も出されました。

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【市民による子どもの権利条例づくり】分科会
 

 講師は子どもの権利条約ネットワークの荒牧重人さん。いくつもの自治体の子どもの権利条例づくりに携わってこられた方です。



 印象的だったのは、子どもは単に「未来の担い手」ではなく「今を生きる主体」でもあり「社会の宝」にとどめるのではなく「社会の一員、構成員」としてみる視点です。


そして、子どもにやさしいまちは全ての人にやさしいまちだということを確認できました。


 また、権利条例の制定は時間がかかることであり、具体的な場面で子どもの権利を一つ一つ示していくことが重要だなと思いました。

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 閉会式では「えんたくん」という方法でワークショップに参加しました。ファシリテーターとして子どもたちがグループに加わり、初めて会った参加者同士で交流しました。参加している子どもたちの生き生きした表情が印象に残りました。
 条例づくりを進めている自治体の取り組みも知ることができ、充実した研修になりました。

2018年11月 1日 (木)

辻みきだより No4  完成( *´艸`)

議会が終わるごとに発行してきた、辻みきだより、完成です゜.+:。(*´v`*)゜.+:。


今回はMちゃんに編集をお願いしました。とっても素敵に仕上げてくれました。これから、地域の方々が私の担当地域、全戸に配布してくださいます。


みなさんのご協力があって、辻みきだより発行できています。改めて感謝heart01


政治を  

より、身近に。  

  より分かりやすく。   

    より市民目線で。  を大事に作成したいと、常々思っています。


ぜひ、できたてほやほやの辻みきだより、ご覧くださいbud

「_b4_.pdf」をダウンロード

2018年10月30日 (火)

休日に梨狩りへ

小中学校の振替のお休みだったので、私もお休みをもらって・・・。

お友だち家族と梨狩りに行きました。

榛名神社に行って、紅葉を味わってきました。
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土日は、小学校、中学校と連日で合唱祭と音楽会でした。

子どもたちの元気いっぱいの、そしてステキなハーモニーconfident

歌の力って、みんなが一つになれる力がある。すごいなあsign01と感動しました




高崎市のある梨園でもぎ取り体験。みずみずしい、美味しい梨をいただきました。

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榛名神社は、紅葉が真っ盛りですmaple


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2018年10月27日 (土)

航空運賃割引 精神障害者にも適用

朗報ですup

航空運賃割引が精神障がい者にも適用されることになりました。
これは9月21日、厚労省社会援護局障害保健福祉部長名で国土交通省と協議のうえ、都道府県知事、指定都市市長、中核市市長宛に「障害者に対する航空旅客運賃の割引について」が周知されたものです。


diamondJAL、ANAとも身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳の所持者に対して、本人と介護者1名の割引を行う。1種、2種の区分は行わない。等級も問わないとの画期的な内容になっています。
詳しくは以下の、「みんなねっと」のサイトをご覧ください。


pencilまた、昨日の新聞では、身体障害者手帳と精神保健福祉手帳について、希望者を対象にカードで交付する方針が出されました。プラスチック製で耐久性があり、携帯に便利なカードでの提供を求める声に対応し、障害者が従来の手帳と選べるようにするということです。

カードというのはお財布にも入りやすい、免許証のサイズです。

とても便利になると思います。

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数日前、久しぶりに前の職場におじゃましました。

精神科クリニックのデイケアです。

午前中の用事が遅くなってしまい、デイケアは終わっていましたが何人かのメンバーとスタッフが待っていてくれました。

短い時間でしたが、色々な話をしました。前と変わらない空間に気持ちがほぐれて、癒されました。

私にとって本当に大事な場所ですapple
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2018年10月25日 (木)

草加市議会議員選挙・佐藤のりかずさんの応援に

10月28日(日)投票の草加市議会議員選挙。佐藤のりかず候補の応援に行きました。
33歳で3期目の挑戦。日本共産党草加市議団の団長です。初めてお会いしました。


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毎月、『のりカフェ』を自身の事務所で開催し、市民のみなさんとの交流をしています。


だから身近なご要望も早くに把握し、実現に向けて取り組めます。宣伝していてもあちこちからがんばれ!の声が聞こえます。

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草加市の貯金は125億円に達しています。この財政力を使って、

新座市ではすでに実現している『子ども医療費の18歳まで無料化』や、『国保税、介護保険料の引き下げ』、『特養ホームの増設』、『学校の建て替え、体育館にエアコンを』を重点政策として、取り組みます。


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事務所に行ったら、市長からの、のりかず候補の「必勝」ポスターを発見!!


草加市は、田中市長のと政策協定を結び、公約を一緒に実現してきたそうです。


のりかずさんは自身の子どもが2歳の時に待機児童になり、保護者のみなさんと「保育園をつくり隊@そうか」を立ち上げ、4000筆の署名を集め、8年間で15の保育園を増設させました。

市民と一緒に、運動を進める力のある候補者をぜひ押し上げたい!!という思いでアナウンサーをしてきました。
 

もちろん、草加せんべいをおみやげに(*゚▽゚)ノ


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2018年10月23日 (火)

これはひどい。障害者雇用の中央省庁不正、3700人

中央省庁の障害者雇用水増し問題の第三者検証委員会の報告。

2017年6月時点で3700人を法定雇用率の対象障害者として不正に計上していた( ゚Д゚)
障害者雇用の先頭に立って進めるべき中央省庁。意識低すぎです。



不正があったのは33の行政機関のうち28機関。最多は国税庁の1103人。3700人中91人は、退職者などですでに在籍しておらず、中には死亡者まで算定に入れてました。


第3者委員会に、松井委員長は「意図的なケースは認められなかった」と結論付けましたが、そういえる根拠も示されません。意図的じゃなかったら、一体何なんでしょうか。


また、第三者委員会には障害者団体の代表は選ばれず、調査対象は各省庁の人事担当者のみ、不正に障害者とされた職員の聞き取りも行われませんでした。



実際の障害者雇用率は、水増し発覚前の2.49%から1.18%に落ち込みました。


この問題を受けて共産党の小池晃書記局長は「『正しい理解の欠如』というものではなく意図的な改ざん、ねつ造が行われていたというほかはない。各省庁が共通した方法で、示し合わせて障碍者雇用率を高く見せかけていた疑いもある」と批判し、徹底的な解明が必要だと主張しました。


このニュースでどれほどの当事者ががっかりしたことでしょう。

今年度から精神障害者も法定雇用率の算定に義務づけられ、いよいよ障害者の就労が本格的に進むのだと期待していましたが、そんな矢先のこのニュース。
精神科病院で働いているときから、当事者の「当たり前に働きたい」という思い、でも働けないというあきらめのような思いを一緒に味わってきました。

苦労の一つひとつを乗り越えながら、働くことで人生が、人とのつながりが、かけがえのないものに変わっていくことに確信を持っています。

障害者を受け入れる側も、より深い理解と努力が必要です。社会は障がい者を受け入れること、受け入れようとすることで変わっていきます。

障害者雇用が進めていくことの目標は私の原点のようなものになっています。

学生の時に読んだ中田進さんの本、『働くこと 生きること』


に感銘を受けたからかもしれません。


人間にとって、働くとは・・・。『働く人びとが 社会を支える』のくだりが好きです。





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与野公園。 に寄ってみました。バラ園がありました。


小さなステージで『ばらのまちコンサート』をやってました。

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ちょっと、得した気分ですnote


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