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2017年12月

2017年12月31日 (日)

今年もあとわずか・・・そして、明けました!!

昨日までごあいさつで地域をまわり、300万署名の行動をし、忙しい年末でしたが今日はお休みです。
全く手を付けられなかった大掃除を子どもたちとやりました。
まだまだ不十分ですが、とりあえずOK。もうすぐ新年を迎えます。
 
今年一年を振り返ると思い出すキーワードベスト5
1、市民と野党との共闘
  総選挙、共産党は議席を減らしましたが共産、民主、立憲民主で38議席から69議席へ 
躍進。さらに前へ前へ。共産党も、もっともっと大きく!
 
2、森友・加計問題
  「国家の私物化」が問われ続けました。いまだに森友問題のキーパーソン、明恵夫人は出てきません。「忖度」という言葉がはやりました。うやむやにせず、来年も引き続き追及を。
 
3、核兵器禁止条約が国連で採択。ノーベル平和賞にICANが受賞
  ブログでも紹介しましたがサーロ節子さんの演説。核兵器のない世界へ、大きな一歩が踏み出されました。被爆国である日本は反対。そんな政府に怒りが広がりました。これからです!
 
4、電通の24歳女性が長時間労働による過労自殺
過労死が叫ばれるようになっても、悲劇が後を絶たない現実です。安倍政権の「働き方改革」は、長時間労働を固定化し、悪化させる「改悪」です。
長時間労働の規制の強化を。
 
5、沖縄で米兵による事件事故が相次いだこと
オスプレイがオーストラリアで起こした墜落事故。大型ヘリが東高江の民間地で炎上・大破。保育園の屋根に部品が落下。小学校に窓が落下し男子児童がけが。
沖縄の我慢、怒りは限界を超えている、と抗議集会の声です。「普通の生活をしたいだけ」の県民の声が重いです。沖縄と連帯をflair
 
個人的なベスト5
 
1、市会議員2年目
  数々の公務、年に4回の議会、地域の方々との交流などに少しづつ慣れてきました。地域の要求、要望が寄せられるようになりいくつもの問題を市民の方と取り組みました。
 
2、息子が中学生になりました。
  ぶかぶかの制服に包まれての入学式。議員として来賓で出席させていただきながら、母としても子どもの成長を感じたのでした。
 
3、初めての富士登山
  てっぺんを目指しましたが、高山病になり敢えなく9合目で断念しました。いつかリベンジしたいです
 
 
4、本当に偶然、前の職場でお世話になった上司に再会しました
  なんと20年ぶり。都内のある公園にいたら発見、もしかして・・違うかな・・・
  恐る恐る確認したら「おお!!!」とビンゴでした。
 
5、太りました
  完全なる運動不足です。市役所まで徒歩5分。車での移動が多く、特別な努力をしなければ太るのは当然です。来年は新庁舎がさらに自宅から近くなるので、運動をしっかりやりたいです。
今までお読みいただきありがとうございましたconfident
来年もどうぞよろしくお願いします。
 
そして、、、今は2018年1月1日1時35分。先ほど初詣ご挨拶を終えて帰ってきましたheart04
今年もどうぞよろしくお願いいたしますfuji
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2017年12月29日 (金)

3000万署名にご協力を!クリスマス宣伝行動

日本共産党は、憲法9条改憲NO!3000万署名に取り組んでいます。
地域の共産党支部と一緒に、12/25はクリスマス宣伝行動xmasを行いました。
はじめは3人でやる予定でしたが、にぎやかにやろうupと声をかけたら8名あつまってくれました。
おかげで元気に、楽しく行いましたhappy02
途中で中学生の女の子たちがマイクで「戦争はヤダ!”!」と訴えてくれました。
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一時間で34筆集まりました。( *´艸`)
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年明けに安倍首相は改憲の発議をしようとしています。
また、来年度予算は今までで最大の5,2兆円もの軍事費を計上しています。
暴走するトランプ大統領にどこまでも追随する、安倍政権の姿勢は世界からどう見えるでしょうか。
絶対に戦争を起こさせないためには9条を守らないといけません。
今日も地域を回り10数名の方に署名をしていただきました。
『安倍は怖い』『トランプは何をするか分からない、もっとしっかりしないと』など声をよせていただきました。
日本の未来、子どもたちの未来のために9条を変えさせない、3000万署名にご協力くださいm(_ _)m
 
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2017年12月24日 (日)

辻みき議会報告会のご報告

写真を撮り忘れたのが残念なのですが、昨日私の議会報告会が行われましたheart01ドキドキ。
 
笠原団長にも来てもらい12月議会の特徴、私からは主に一般質問の中身を報告しました。
 
笠原さんからは

この12月議会で大和田2・3丁目土地区画整理事業は約96億円の事業費を106億円に拡大した。『財政が大変だから約2600万円の第3子以降の給食費無料化は実現できない』と言いながら大和田の土地区画整理事業は10億円も増やす。障害のある子どもが通う児童発達支援センターも建設が1年延期された。お金の使い方を間違えている。という話をされました。

◎第一保育園バス事故問題

10/26に起きたバス事故は幸い園児にけがはありませんでした。2台のバスは別の会社でした。今回の事故を契機に再委託の業者もセーフティバスにすること、事故後は速やかに保護者に連絡するため一斉メールを整備することが市からの答弁でした。私からは公立園の保護者にも情報を伝えてほしいと市に要望しました。

報告会に参加してくださった保護者からは

catうちの子も後ろのバスに乗っていた。遠足が楽しかった、という報告じゃなくて事故があったということが一番の思い出になってしまった。二度と起きないようにしてほしい。

shoe事故があったから、とバス遠足や行事を縮小するようなことはしないでほしいという声もありました。

◎保育園給食の調理業務、民間委託問題

来年度より第一保育園保育園給食調理業務が民間委託化されます。平成13年から市内全中学校と、11の小学校での給食調理業委託化されていますが、公立保育園では初めてです。準備期間が大変短く、不安の声が多く寄せられる中での委託化です。

 

 保育園給食は保育の真ん中にあって心も体も未熟な乳幼児は細かいところで専門職の配慮が必要です。子どもたちがごはんの時間が好きになるように、食べることが楽しいと思えるような生きる基本を身に着けるために様々な工夫が凝らされています。

今回の委託化については第一保育園の保護者の方々からたくさん声を寄せていただきました。保保連や第一保育園保護者からも市に要望書が出されています。特に十分な検討の時間が欲しいから委託開始を延期してほしいとの要望に対して市は「給食調理員に欠員が生じるので延期はできないと回答しています」それは前から分かったいたことなんじゃないかと思います。「父母の声を無視して強引に踏み切ったのが残念、委託時期の延期を要望したのに受け入れてもらえなかった。要望の回答に納得できない。という声です。

 

所沢市は4年間も準備

 所沢市では先だって平成28年10月から給食調理業務が委託化されており、共産党議員団で視察に伺いました。
 所沢市では「委託化ありき」ではなく市当局と現場の保育士や栄養士、調理師も参加する検討会議が4年前から行われています。また、委託化されているのは栄養士を配置している園であり、現場にいる栄養士は週に3~4日常駐しています。

 一般質問では所沢市の状況や取り組みを紹介しながら、業務委託の基本的な考え方を問い、「栄養士の配置を」と提案しました。

 市長は「現在の保育園給食は高く評価されている。今後も安心安全の給食を継続する」と答弁しました。

偽装請負の可能性は?

直営の一番の『質』は保育士と調理士が対等な立場で密接なやり取りができることだ。請負契約になると保育士は調理師に直接指示ができない、今までのような子どもの状態に合わせた臨機応変な対応が本当に可能なのかと質問しました。

 福祉部長は「一番懸念しているところで慎重に対応すべきと認識している。仕様書を労基署にも相談して偽装請負の懸念を払しょくしたい」と述べました。「例えば口の中をけがした園児に傷にしみないような食事をという指示はどう指示出すのか」と聞くと「突発的な対応には苦慮している。先進市について調査したい」と述べるにとどまり委託の問題点が明らかになりました。


栄養士の配置を

現在栄養士は、市に正規職員1名、臨時職員1名で対応しています。「保育士と調理師の橋渡し役として委託園に栄養士の配置は必要ではないか」と再質問しました。

 部長は「栄養士を委託園に配置する考えはない、現在の体制で過不足はないと考えている。市に配置されている栄養士の巡回の回数は現在は不定期だが、今後は巡回の回数を何回とは言えないが増やすようにする」と述べました。

議会報告の中で、給食についてのご意見が以下のように寄せられました。
2/20から始まる3月議会で予算が出て、業者との契約などもあるのでさらに議論していきたいと思います。
 
tulip子どもがアレルギーがあり調理師さん本当に細かく対応してくれていたので事故にはならなかった。他市では死亡例もあるので危機管理の部分で本当に心配。
cherry給食は未来を育てる子どもの問題。もっともっとこだわって大きな問題にしてほしい。
budやりとりの仕方が決まってないのは問題だ・危機管理についてどう考えているのかが見えない。
riceball委託化するなら普通栄養士がつくでしょう。勤めていた都内の特別支援学校も委託化しているが栄養士が毎日調理に指導していた。
horse民間委託はひとつひとつ問題が解決できないなら、やらせないというくらいの思いだ。
penguin園長が大変になる。
chick市の委託化された電話交換手のレベルが下がっている。委託化するということはレベル下がることはあっても上がることはないと思う。
 
他にも共産党に対するアドバイス、要望に
共産党を支持しているが、靖国神社へ行ってはいけないのかなどの質問だ出されました。笠原さんから「そんなことはないです。私も行きました。靖国神社は戦犯を途中から祭っている。天皇はいまだに行っていないと思う。様々な考えがある中で公の人が参拝するべきではない。日本共産党は憲法を100%認めているので象徴天皇も認めている」と回答しました。
 
banana政党助成金をもらってなくて、大変だろうなと思う。社民党で3億円だから共産党だったらすごいもらえるんじゃないか。でもお金にきれいなところは最大の保証。もっとうまくアピールしたほうが良い。
など寄せられました。
 
今日はクリスマスイブですxmas
大人になってもワクワクしますねhappy01
娘がクリスマスの靴下を作りましたshine
 
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友人から、サプライズのクリスマスプレゼントが~up届きましたshine
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娘が作ったクリスマスツリーxmas議員控室に飾っています。
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2017年12月16日 (土)

セツコ・サーロウさんのスピーチ

核兵器廃絶に向かって、前へ、前へ。改めて。
 
以下、Our Planet Earth HPからの転載です。
 
核兵器廃絶キャンペーン(ICAN)活動家セツコ・サーロウさんの
記念講演スピーチ。
ノルウェーオスロ市役所)

(以下スピーチ日本語訳全文)

皆さま、この賞をベアトリスとともに、ICAN運動にかかわる類いまれなる全ての人たちを代表して受け取ることは、大変な光栄です。皆さん一人一人が、核兵器の時代を終わらせることは可能であるし、私たちはそれを成し遂げるのだという大いなる希望を与えてくれます。

 私は、広島と長崎の原爆投下から生き延びた被爆者の一人としてお話をします。私たち被爆者は、70年以上にわたり、核兵器の完全廃絶のために努力をしてきました。私たちは、世界中でこの恐ろしい兵器の生産と実験のために被害を受けてきた人々と連帯しています。長く忘れられてきた、ムルロア、エッケル、セミパラチンスク、マラリンガ、ビキニなどの人々と。その土地と海を放射線により汚染され、その体を実験に供され、その文化を永遠に混乱させられた人々と。

 私たちは、被害者であることに甘んじていられません。私たちは、世界が大爆発して終わることも、緩慢に毒に侵されていくことも受け入れません。私たちは、大国と呼ばれる国々が私たちを核の夕暮れからさらに核の深夜へと無謀にも導いていこうとする中で、恐れの中でただ無為に座していることを拒みます。私たちは立ち上がったのです。私たちは、私たちが生きる物語を語り始めました。核兵器と人類は共存できない、と。

 今日、私は皆さんに、この会場において、広島と長崎で非業の死を遂げた全ての人々の存在を感じていただきたいと思います。皆さんに、私たちの上に、そして私たちのまわりに、25万人の魂の大きな固まりを感じ取っていただきたいと思います。その一人ひとりには名前がありました。一人ひとりが、誰かに愛されていました。彼らの死を無駄にしてはなりません。
 米国が最初の核兵器を私の暮らす広島の街に落としたとき、私は13歳でした。私はその朝のことを覚えています。8時15分、私は目をくらます青白い閃光(せんこう)を見ました。私は、宙に浮く感じがしたのを覚えています。静寂と暗闇の中で意識が戻ったとき、私は、自分が壊れた建物の下で身動きがとれなくなっていることに気がつきました。私は死に直面していることがわかりました。私の同級生たちが「お母さん、助けて。神様、助けてください」と、かすれる声で叫んでいるのが聞こえ始めました。

 そのとき突然、私の左肩を触る手があることに気がつきました。その人は「あきらめるな! (がれきを)押し続けろ! 蹴り続けろ! あなたを助けてあげるから。あの隙間から光が入ってくるのが見えるだろう? そこに向かって、なるべく早く、はって行きなさい」と言うのです。私がそこからはい出てみると、崩壊した建物は燃えていました。その建物の中にいた私の同級生のほとんどは、生きたまま焼き殺されていきました。私の周囲全体にはひどい、想像を超えた廃虚がありました。

 幽霊のような姿の人たちが、足を引きずりながら行列をなして歩いていきました。恐ろしいまでに傷ついた人々は、血を流し、やけどを負い、黒こげになり、膨れあがっていました。体の一部を失った人たち。肉や皮が体から垂れ下がっている人たち。飛び出た眼球を手に持っている人たち。おなかが裂けて開き、腸が飛び出て垂れ下がっている人たち。人体の焼ける悪臭が、そこら中に蔓延(まんえん)していました。
このように、一発の爆弾で私が愛した街は完全に破壊されました。住民のほとんどは一般市民でしたが、彼らは燃えて灰と化し、蒸発し、黒こげの炭となりました。その中には、私の家族や、351人の同級生もいました。その後、数週間、数カ月、数年にわたり、何千人もの人たちが、放射線の遅発的な影響によって、次々と不可解な形で亡くなっていきました。今日なお、放射線は被爆者たちの命を奪っています。

 広島について思い出すとき、私の頭に最初に浮かぶのは4歳のおい、英治です。彼の小さな体は、何者か判別もできない溶けた肉の塊に変わってしまいました。彼はかすれた声で水を求め続けていましたが、息を引き取り、苦しみから解放されました。私にとって彼は、世界で今まさに核兵器によって脅されているすべての罪のない子どもたちを代表しています。毎日、毎秒、核兵器は、私たちの愛するすべての人を、私たちの親しむすべての物を、危機にさらしています。私たちは、この異常さをこれ以上、許していてはなりません。
 私たち被爆者は、苦しみと生き残るための真の闘いを通じて、灰の中から生き返るために、この世に終わりをもたらす核兵器について世界に警告しなければならないと確信しました。くり返し、私たちは証言をしてきました。それにもかかわらず、広島と長崎の残虐行為を戦争犯罪と認めない人たちがいます。彼らは、これは「正義の戦争」を終わらせた「よい爆弾」だったというプロパガンダを受け入れています。この神話こそが、今日まで続く悲惨な核軍備競争を導いているのです。

 9カ国は、都市全体を燃やし尽くし、地球上の生命を破壊し、この美しい世界を将来世代が暮らしていけないものにすると脅し続けています。核兵器の開発は、国家の偉大さが高まることを表すものではなく、国家が暗黒のふちへと堕落することを表しています。核兵器は必要悪ではなく、絶対悪です。

 今年7月7日、世界の圧倒的多数の国々が核兵器禁止条約を投票により採択したとき、私は喜びで感極まりました。かつて人類の最悪のときを目の当たりにした私は、この日、人類の最良のときを目の当たりにしました。私たち被爆者は、72年にわたり、核兵器の禁止を待ち望んできました。これを、核兵器の終わりの始まりにしようではありませんか。

 責任ある指導者であるなら、必ずや、この条約に署名するでしょう。そして歴史は、これを拒む者たちを厳しく裁くでしょう。彼らの抽象的な理論は、それが実は大量虐殺に他ならないという現実をもはや隠し通すことができません。「核抑止」なるものは、軍縮を抑止するものでしかないことはもはや明らかです。私たちはもはや、恐怖のキノコ雲の下で生きることはしないのです。

 核武装国の政府の皆さんに、そして、「核の傘」なるものの下で共犯者となっている国々の政府の皆さんに申し上げたい。私たちの証言を聞き、私たちの警告を心に留めなさい。そうすれば、必ずや、あなたたちは行動することになることを知るでしょう。あなたたちは皆、人類を危機にさらしている暴力システムに欠かせない一部分なのです。私たちは皆、悪の凡庸さに気づかなければなりません。

 世界のすべての国の大統領や首相たちに懇願します。核兵器禁止条約に参加し、核による絶滅の脅威を永遠に除去してください。

 私は13歳の少女だったときに、くすぶるがれきの中に捕らえられながら、前に進み続け、光に向かって動き続けました。そして生き残りました。今、私たちの光は核兵器禁止条約です。この会場にいるすべての皆さんと、これを聞いている世界中のすべての皆さんに対して、広島の廃虚の中で私が聞いた言葉をくり返したいと思います。「あきらめるな! (がれきを)押し続けろ! 動き続けろ! 光が見えるだろう? そこに向かってはって行け」

 今夜、私たちがオスロの街をたいまつをともして行進するにあたり、核の恐怖の闇夜からお互いを救い出しましょう。どのような障害に直面しようとも、私たちは動き続け、前に進み続け、この光を分かち合い続けます。この光は、この一つの尊い世界が生き続けるための私たちの情熱であり、誓いなのです。(END)
朝日新聞デジタルより

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議会報告のお知らせ

一般質問が終わりました。
 
1 第一保育園遠足バス事故について
⑴ 事故の状況、原因について 事故の状況、原因について。
 
⑵ 委託業者の代行業者指定について
代行業者について委託 業者任せではなく、市が責任を持って関 わるべきでは。
⑶ 今後の対策について
 
2 公立保育園給食調理業務の民間委託化に ついて
第一保育園の給食調理業務が民間委託化 されますが、保育園では初めての導入にも かかわらず、準備期間が大変短く、保育士 や保護者等から多くの不安が寄せられている。市の見解を伺う。
 
⑴ 基本的な考え方について
 
⑵ 現在の進捗状況について
 
⑶  受注業者が仕様書の内 容を順守しているかについてどのよう に点検するのか。
 
⑷ 栄養士の配置について
 
⑸ 代行業者の選定について 市でも 関わっていくべきではないか。
 
3 雨水災害に負けないまちづくりについて
 
⑴ 東北二丁目の冠水、建物被害について 現地は朝霞市との市境で両市の被害が 深刻です。朝霞市との協議内容、対策に ついて伺います。
 
⑵ 日頃からの減災の取組について
雨水止水板、雨水浸透桝、雨水貯留槽 の設置を呼び掛け、側溝の清掃や点検を 日常的に行うべきではないか。 また、雨水流出抑制施設対象を拡大し、 駐車場についても加えてはどうか。
 
⑶ 被災者支援について 朝霞市では「被災者の方へ」とい うリーフレットを作成しています。横断 的に一目で支援の内容が分かります。新 座市でも作成してはどうか。
 
4 東一丁目西武バス待機場について
本年8月から稼働されていますが、進捗 状況や課題について伺います。また、ベン ガラ塗装内に「バスの入口」と表示しては 。看板を大きい ものに替えてはどうか。
議会報告を行います!
お気軽にご参加ください。
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2017年12月 4日 (月)

12月議会2日め

以下
にいざ民報からの転載です。
第4回新座市議会定例会は、11月29日から12月18日の会期で開かれます。(日程は下欄)

 市長提出の議案は24件で、条例改正6件、補正予算8件、人権擁護委員選出が3件、道路認定と廃止が3件、指定管理者の指定が3件、衆院選挙対応の補正予算の専決処分の承認が1件です。

 条例改正では、新座市部設置条例を改正。新庁舎が来年1月から開庁するのに合わせて組織機構の一部を改め、現在の10部62課から11部64課に変更するものです。部では、経済観光部を廃止して総合政策部と子ども未来部を新設。課では、企画課を廃止し、政策課とシティープロモーション課と福祉政策課を新設します。

 一般会計補正予算では、1栗原2丁目に小規模保育事業所2か所(ラポール栗原AとB)への補助3342万円、2放課後児童保育室の支援員等に特別手当2234万円3小中学校の改修工事費3147万円などが予算化されました。

 指定管理者の指定については、1新座市児童センターと福祉の里児童センターを引き続き「特定非営利活動法人新座子育てネットワーク」に5年間運営管理業務を委託する。3億3053万円、2野火止公民館及びふるさと新座館ホールは「株式会社セイウン」(さいたま市)に3年間委託。1億4508万円、3新座駅周辺の自転車駐車場は「公益社団法人新座市シルバー人材センター」を指定管理者とする議案が提案されています。

 6人の市議団は、市民要望に基づき全員が一般質問をします。議会傍聴においで下さい。
12月議会の日程
今日は市長提出議案についての質疑がありました。
今回の議会の補正予算の中で放課後児童保育室の支援員等に特別手当2234万円が出されました。
新座市の放課後児童保育室の欠員は恒常的に20数名を超えている異常な事態です。
募集をかけてもなかなか集まらないのが実態です。
 
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今年の6月議会、9月議会と共産党の芦野議員、笠原議員が取り上げ、新座市の支援員の処遇が他市と比べて悪いということが明らかになりました。
 
その中で、まだ不十分なところはありますが、一時金として嘱託職員で20万、臨時の方は準じて計算されますが、支給されることになりましたtulip
 
今日は市長提出議案の質疑の中で笠原議員が質問しました。
市の説明だと今年度3月末時点で在籍している職員に対して支給するということでしたが、笠原議員はなぜ3月末なのか。できる限り早く支給すべきだと追求しました。
 
また、財源は市の一般財源となっているが、国の制度を使えば国、県、市で3分の1の負担になります。国の補助金の申請がまだされていないことについても追及しました。12月8日付けで申請するそうです。
 
子どもたちの放課後を安全に楽しく守ってくれている支援員さん。
おかげで保護者は安心して仕事ができます。
支援員さんの処遇改善は喫緊の課題です。
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平林寺は紅葉が見ごろを迎え、1年間で一番賑やかです。
たくさんの方が新座を訪れてくれていますhappy01
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2017年12月 3日 (日)

地域の方からのご要望

地域の方からのご要望が寄せられています。
野火止8丁目の交差点、以前事故もあった場所です。
横切る車が来ているか見えずらく、カーブミラーが必要なのではないか。とのご相談でした。
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別の場所では車が止まらなくて渡れない、手押し信号がつけられないかとご相談がありました。
 
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市に要望を伝え、相談を進めたいと思います。
 
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市内の緑豊かな公園です。
反対側の木々は剪定されましたがこちら側はされていませんでした。
周辺住民の方から枝が道路にはみ出ていて葉が生い茂るため、落ち葉が多く掃除が追い付かない、毛虫も多く落ちている、こちら側も剪定してもらえないかとのご要望がありました。
 
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市の担当課にご要望を伝えたところ、予算がつき12月の初めには剪定してもらえるとのことですbud
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また、あるごみの集積所。ごみが増えて、通学路にごみがはみ出してしまいます。
 
市内は6500か所の集積所があるそうですflair
基本的には住民の方で話し合って決めてもらい、市に申請してもらえば可能だとのことでした。
日々、色々なご要望が寄せられます。
一つ一つ解決するために地域の方、議員、市が協力して行動することが、ずっと住み続けたいまちづくりにつながります。すぐに解決しない問題もありますが、声をあげていくことから始まります。
お気軽にご相談くださいshine

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