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2018年3月

2018年3月29日 (木)

ハム次郎&風花★写真館

長い長い3月議会を筆頭に、いろいろなことがありました。
 
ここで癒しの写真館です。
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風花は体がやわらかくてしなやかですwink
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この足の先っぽだけ白くてくつしたを履いてるみたいですhappy01
抱っこされてリラックスspaかなcoldsweats01
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3月吉日、私も42歳になりました。
友人がサプライズしてくれました。
 
これはラーメン!?
 
いえいえ、モンブランのケーキとアップルパイですcake

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3月議会が終わりました。

新しい議場で初めての3月議会が3月23日で終わりました。
 
moon3今回の議会では国民健康保険税、介護保険料の値上げが盛り込まれ、活発な論戦が行われました。6年かけて標準世帯で毎年約5千円づつ値上げするというものです。
 
moon3国保加入者の多くは年金生活者など所得の低い人で成り立っており、ほかの共済や組合けんぽよりも、国保税は高く払うのが大変なのに、国保都道府県化によりさらに値上げすることは市民の暮らしを直撃します。
 
moon3もともと国の補助金が減らされ、その分を一般会計からの繰入金を入れて保険料の値上げを抑えていました。しかし、その繰入金をH30,年度から6年かけてゼロにするよう県からの指導あり、そのとおり、段階的に保険料を値上げして繰入金をなくそうとするものです。
moon3しかし国保運営協議会の資料によれば、強制するものではなく最終的には市の裁量で決められることです。
また、和光市は12月から市民への説明会をしていますが、新座市の今回の値上げについてはほとんどの市民が知りません。
moon3値上げしないでほしいという署名も約1か月の間に6000筆以上が集まりましたが、与党の賛成多数で採決されました。
 
決して納得のいくものではありませんが、来年度は値上げさせないよう声をあげていくことが重要です。
 
にいざ民報も合わせてごらんください。

2018年3月 8日 (木)

精神障がい者通院医療費助成制度の削減

厚生常任委員会が終わりました。
平成30年度一般会計予算本会議での質疑の中で、精神障がい者の通院医療費助成制度についての削減案が出されました。
この制度は精神科に通院している人で『重度かつ継続』の長期にわたり通院が必要だと認められた方は『自立支援医療』を申請し通院医療費は1割負担で済みます。新座市の制度はその1割も助成するというものです。
 
対象者は現在、所得にかかわらず受けられますが、今回の削減案は課税世帯で精神保健福祉手帳を持ってない人は対象から外すというものです。
 
この制度は県内で5市しかやっていません。しかも所得制限なくてやっているのは新座市、志木市のみです。
新座市の子ども医療費18歳まで無料、がん検診の無料に合わせて精神障害者の通院医療費無料はすごい!!と思っていました。
しかし、新座市内には精神科のベッドがありません。
休息入院や、社会復帰準備のための入院など、また病院を拠点にした訪問活動なども難しい環境にあり、決して恵まれているとはいえません。
そんな中でお金の心配なく医療にかかれることがどれだけ大切か、受けられなくなった時の影響を考えるととても賛成するわけにはいきません。
 
以下の3点の理由で反対です。
 
1、他障がいと比べても遅れている精神障がい者支援。守るべき制度。
 
2、手帳の有無を受給の条件に入れるべきではない。自立支援医療と手帳を取得することは問題が別。手帳を取得するまでに大変な葛藤がある方もいる。酷な話
 
3、H28年度の行財政改革推進本部ではこの制度は継続するとなっていたのに、今回突然出された。変わったならちゃんと説明するべき。
他にも介護保険サービス利用者の低所得者への補助制度、新規の受付を廃止することと、公立保育園給食の調理業務民間委託化される点で一般会計の予算案に反対しました。
反対したのは共産党の2人のみで、賛成多数で採決されました。以下、発言内容です。

評価する点から述べます。

●平成304月に開設する保育所、小規模保育施設6件で待機児童解消にむけて新たに204名の子どもが入園できるようになりました。新たに2園開設予定だということです。しかし依然として201名の待機児童がいます。働きたくても保育園に入れない切ない思いをしなくて済むようにさらに対策をお願いしたいと思います。

 

放課後児童保育室の支援員の処遇改善のための予算が計上されました。審議の中で昨年より減ったとはいえ24名の欠員があり、深刻な状況です。さらに対策を前に進めていただきたいと思います。

 

市域活動センターふらっと移転のための予算が付きました

 

児童発達支援センター

 

子ども医療費

 

がん検診の無料化を継続していただきました。

集団検診、レディースデイ集団検診の日数の増加は周辺でも希望したのに定員いっぱいで予約できなかったという話を聞きますので良かったと思います。

 

子育て世代包括支援体制

当初予算の大きなポイントでした。寄り添い支援で出妊娠期から何でも相談できる窓口があることは安心です。しかしネウボラの資料を見ると体制がとても弱いと感じます。今後事業の展開をよく見ていきたいと思います。・

 

生活困窮者自立支援事業のなかで子どもの学習支援

小学生も対象にすることを前向きに検討されているとのことでした。モデル事業に手上げするのかどうかは分かりませんが、子どもはどんどん大きくなっていくので、今ある条件の中でなるべく早く、小学生にも光が当たるといいと思います。中高生の所でも日中も活動されるとのことで、学習面で困窮世帯との格差をなくすようお願いします。

 

初めて自殺対策計画に関連する予算が計上されました。

新座市では8年間で248名、毎年20~30名の方が自殺で亡くなっています。全国で自殺者が減少していると言われますが、自殺はゼロにならない限り、増え続けていると言えます。自殺対策は誰も自殺に追い込まれることのない地域や社会をつくろうということだと思いますので特別なことを始めようということではないと思います。協議会での活発な議論を期待しています。

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反対の理由は3点です

●精神障がい者通院医療費助成制度の削減

本会議での高邑議員の質問で今回の削減案を初めて知りました。私は議員になるまで三郷市の精神科で働いていましたが、三郷市には精神科の入院施設が二つあって隣の吉川市にも精神科病院があります。調子が悪い時は短期で休んだり、社会復帰の練習をするために入院するベッドがあり、また訪問活動が頻繁に行われます。地域の事業所との連携も医師を巻き込んで行われます。新座市はアウトリーチの拠点になるような精神科病院がないから、なかなか三郷のようにはならないなと感じました。総合的に見たら新座市は他市と比べて恵まれている環境にあるとは言えないと思います。だからその分、通院が中断しないようにこの助成制度を大切にしているのかなと思っていました。お金の心配なく通院できることがより早い社会復帰につながります。手帳を取るまでに当事者は何年も何十年もかかることがあります。重度かつ継続で通院治療が長期で必要なことと、手帳を取るというのは別の問題です。この助成の条件に手帳の有無を入れるのは間違っていると思います。大事な制度の削減をこんなに簡単に決めてしまっていいんだろうかと疑問に思います。

 

●介護保険サービス利用料助成金の新規受付廃止です。

4月以降に対象サービスを利用した分から交付申請書の受付を廃止するというものです。所得の低い方のための制度で低所得の人の負担軽減をなくすことは生活するのに死活問題なのに、なぜ削減するのか理解できません。

新座市はこういう制度こそ守るべきだと思います。

 

●公立保育園給食民間委託

私は今回の議会でも一般質問する問題です。委託化は公立保育園で初めて導入されることになります。保育園は生後6か月の子から5歳児まで成長発達の状況も全然違う園児が集まっています。小中学生とは違い、体も心も大変未熟です。保育士との細かい情報共有や指示がどうしても必要だからこそ市の直営で今後もやるべきだと思います。

 

以上の理由から反対です。

 

2018年3月 3日 (土)

3月議会。厚生常任委員会

議会が始まりましたdiamond私はこれまでと同じ厚生常任委員会です。
 
委員会初日は議員、執行部の自己紹介happy02、その後午前中いっぱい市内視察bell4月開園の保育園、児童発達支援センターの建設地、栄小の学童保育室などを視察しました。
部長報告。
保育園の待機児童は201名。
昨年より30人ほど減りましたがそれでもまだまだ足りませんbearing。一番の課題ですのでスピード感もって保育園の増設は必至です。
 
午後は条例審議でした。
じ私は
●『新座市自殺対策推進協議会条例』
●『指定介護予防支援などの事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等にかかる介護予防のための効果的な支援の方法に関する準備などを定める条例の一部を改正する条例』について
●国保の値上げに関する条例について質問しました。
 
新座市ではH21~28年の間に248名の方が自殺で亡くなっています。自殺未遂者、自殺者遺族など考えたら、潜在的な計画の対象になる方の多さは計り知れません。
一人も自殺者を出さないためには、生きる支援、相談支援の充実と、やはり、誰もがその人らしく生きていける社会の構築が欠かせません。
社会保障制度の充実なしには自殺者もなくなりません。
 
今回の国保税の値上げは、市民にとって死活問題です。共済けんぽや組合けんぽと比べても大変高額な国保税。県内40市のうち、値上げは20市にとどまっています。
値上げはするべきではありません。
 
2月5日は平成30年度一般会計予算の審議。2月6日の結論や採決まで、委員会が行われます。
山のような資料、膨大ですがなに一つ、無駄はありません。どれも審議に必要です。
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toitoitoiおしゃべりカフェ

久しぶりの更新です。
 
toitoitoiのおしゃべり会。12人参加していただき、女性の弁護士さんを囲んで交流しました。
初めて参加してくれたママ友。LGBT当事者の方、学校の先生、いろんな立場からの思いや悩みを出し合いおしゃべりしました。
toitoitoiブログをご覧くださいheart04
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大好きな友人と年に一度のお楽しみ。
今年はアフタヌーンティーchick
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