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2018年4月

2018年4月30日 (月)

4月のいろいろ・・・

明日から5月です2018年の3分の1が過ぎようとしています。早いですね。
新日本婦人の会 春のつどいに参加しました。みんなでウクレレ演奏ですヽ(´▽`)/
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ゲストは弁護士の青木さん。なぜ今憲法9条を守らないといけないのか、分かりやすいお話でした。
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女性パワーsign03
 
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社会福祉法人にいざ後援会総会、精神障害者家族会やすらぎの会総会、研修に参加させていただきました。
研修は、一人ひとりの思いを大切に~訪問看護ステーション「KAZOC」の取り組み~です。
講師は「KAZOC」管理者/看護師の三ツ井直子さん。看護師の糸山直恵さん。
 
穏やかで場を和ませてくれるステキな方々でした。
フィンランドのケロプダス病院で行われている治療法「オープンダイアローグ」(開かれた対話)を推進して取り入れているステーションです。
新座でも何か活かせないかな、と大変興味深く聞かせていただきました。
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娘が最近はまっている「プラバン」です。
小さなのをたくさん作ってためていますhappy02

2018年4月18日 (水)

福島視察ツアー

toitoitoi企画
『福島の原発・被災地視察ツアー』
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東日本大震災、原発事故から7年が経ちました。
福島は今どうなっているんだろう。
原発の再稼働が始まっているけど、福島第一原発事故って何だったんだろう。
被災地の人はどうしているんだろう。
ちゃんと自分の目で見たい、聞きたい、自分の頭で考えたい、そんな思いから企画しました。
10名~15名で行きたいと思います。
だれでも参加できます。お問合せ、参加ご希望の方、ご連絡お待ちしていますshine
辻みき  090-8515-2603   tumiki9@i.softbank.jp
 

半僧坊のお祭りにて、3000万人署名行動

4月4日に朝霞市中央公民館で、「市民が野党をつなぐ埼玉4区の会」主催の講演会が行われました。会場いっぱいの約180名が参加
。全国『9条の会』の事務局長であり、東京大学教授の小森陽一さんの話は分かりやすく『改憲NO』の運動を力強く明るく励ましました。
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●『9条の会』の意義
 読売新聞の世論調査では2004年、9条の会発足当時は「憲法を変えた方がいい」は65%、「変えない方がいい」は22%であったが、毎年毎年、9条の会が増えていくたび(2006年には4千、2007年には6千を超え)に転換し、憲法を変えない方がいいという人と拮抗しているという結果を出している。草の根の地道な活動を一つ一つ積み上げてきたことで『安倍政権のもとでの改憲はさせない』という一致点を築き、人を動かし政治も変えてきた。2015年の安保法制に反対する運動の中で野党共闘という方向をまさに市民の運動で実現した。
 
●『自衛隊』の3文字
 安保法制が通った後の「自衛隊」の3文字は安保法制全部を背負っている。2015年9月19日に強行採決された安保法制の法律11本全部には「国際社会の平和と安全を確保するために国際的に強調して行われる活動」つまりアメリカ軍と一緒に自衛隊が世界中で軍事行動ができるという文言が入っている。だから『自衛隊』が憲法に書き込まれた瞬間に自衛隊は戦争ができる組織に変質してしまう。これを変えてはいけない。
 
●なぜ『3000万』署名なのか
 昨年秋の総選挙で憲法を守る政党へ投票した人は合計で1700万人くらい、安保法制を廃止する政治をつくろうと集めた、「2000万人署名」の結果は1560万人。
 本当に勝つためには総選挙時の投票者数5700万人の過半数を超える『3000万人』がどうしても不可欠。憲法改正を安倍政権に絶対させない、その一致点である3000万人署名を大きく広げようと呼びかけました。   
その感動を胸に!17日の半蔵坊まつりで毎年恒例の署名行動を行いました。
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次から次へと足を止めてご協力いただきましたflair
あれは(9条)変えちゃだめだね、今の政治はひどいね、森友の署名はないの?
など声をお聞きしました。私たちは何もできないから、がんばってねsign01と。
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2時間で125筆集まりました。
引き続き、広げていきたいです。70年以上与党も野党もみんなで守ってきた憲法9条、
簡単に変えさせるわけにはいきません。
 
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2018年4月12日 (木)

会派行政視察、滑川町の子育て支援

日本共産党新座市議団で、行政視察に滑川町に伺いました。
人口は18724人、7512世帯。平成14年に東武東上線、つきのわ駅開業に合わせて一戸建て住宅は1000戸が建設されたことにより著しく人口増加がみられ、若い世代の転入が増えて出生率も向上しています。
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同時に『子育て家庭に対する教育費の経済的支援』という観点から町独自の取り組みが進められました。吉田昇町長のリーダーシップの下で平成23年4月から実施されたのが
   
 給食費の無料化です。
 
新座でもやっていますが、18歳までの医療費無料化と合わせて「滑川町の子育て支援策」の中心的な事業として現在も継続して実施されています。
 
すごいな!happy02と思ったのは、無償化の対象は
「私立・公立を問わずすべての保育園、幼稚園、小中学校へ通う子供たちの給食費」と範囲を大幅に拡大していることです。
 
原則として居住要件のみが対象範囲に制限をかけるものとなっています。
 
その理念は『給食費無償化事業の概要』の中で
 
子どもの出生や保護者の経済力で差をつけることは、先の「平等、公平」の理念から外れると考えたこと、また町の子どもたちの給食を町全体で支えている、町全体で育んでいる、という観点からも無償化の対象に格差をつけず分け隔てないものとした理由です」と述べられています。
 
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印象的だったのはこの無償化をしたから出生率が増えたのではなく、新駅ができたことや区画整理事業で住宅が増えたこと、大企業の移転により労働者の家族含めて転入者が増加したしたことなどざまざまな要因があっての結果だということでした。
 
crown新座市は給食費の無償化には6億円かかります。せめて一人1000円の補助をするよう提案し、何度も議会で取り上げられていますが財政難を理由に、なかなか実現しません。
 
滑川町の取り組みから学び、新座市でも導入できるように働きかけていきたいと思います。また給食費だけ抜き取るのではなく、広い視野をもって提案することが大事だなと思いました。
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