« 西日本豪雨災害救援募金活動 | トップページ | 大和田2,3丁目土地区画整理事業の現地視察 »

2018年7月11日 (水)

「オスプレイ」が新座にも!?

7月2日に続いて、本日18時前に新座上空をオスプレイが飛びました。

町会の盆踊りの練習会に行ったら、何人もの方々から目撃情報が寄せられました。

すごい音で低いところを飛んだからオスプレイだと思ったとのことです。

中2息子も下校時見て普通の飛行機じゃないなと友だちと喋りながら帰ってきました。

安保条約上、米軍は国内の米軍施設のどこでも訓練できるそうです。が、大和田通信所は訓練施設ではないので、米軍にはしっかり抗議しないと常態化してしまいます。

9日には新座市長に対して、共産党からオスプレイの訓練はやめるよう抗議すること、大和田通信基地の情報収集などを要請しました。

37027502_1395501783926543_123242534

以下、しんぶん赤旗(7/5付け)の記事を転載します。

オスプレイ訓練 政府は米軍に抗議を

 

塩川氏・埼玉県議団ら要請

 

防衛省に

  

写真

(写真)防衛省に要請する塩川議員(こちら向き前列右から5人目)ら=4日、衆院第2議員会館

 

 日本共産党の塩川鉄也衆院議員と党埼玉県議団、所沢、新座、入間、飯能の各市議団は4日、米空軍の特殊作戦機CV22オスプレイの飛行と離着陸訓練にかかわって、飛行と訓練の中止と、同機の米軍横田基地配備撤回を米軍に求めるよう防衛省に要請しました。要請には伊藤岳参院選埼玉選挙区候補も同席しました。

 

 防衛省の担当者は、CV22が2日、埼玉県内で訓練を行った事実関係について、米側から「米軍所沢通信基地(所沢市)において離着陸訓練を行った」との回答があったと答えました。米軍大和田通信所(新座市、東京都清瀬市)については確認中だと述べました。

 

 塩川氏は、米側がすでに示しているCV22の訓練場所ではない所沢・大和田両施設での訓練に対し、「政府として米軍に抗議すべきだ」と糾弾しました。

 

 防衛省の担当者は、「地元の懸念は承知している。米側に情報提供を求めるとともに、住民に与える影響を最小限にとどめるように働きかける」と述べるにとどまりました。一方、「安保条約上は、米軍は、国内の施設・区域の使用を認められている」と答え、CV22が国内の米軍施設のどこでも訓練できることを示しました。

 

 参加者から不安の声が相次ぎ、市街地上空や所沢・大和田両施設が、訓練場所として常態化することへの懸念が表明されました。

 

 塩川氏は、「所沢通信基地を訓練場として使うことは基地機能の強化であり、全面返還を求める地元の声に逆行する。ましてや危険なCV22による訓練など断じて認められない」と厳しく抗議し、同機の横田基地配備撤回を求めました。

 

« 西日本豪雨災害救援募金活動 | トップページ | 大和田2,3丁目土地区画整理事業の現地視察 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2301571/73842173

この記事へのトラックバック一覧です: 「オスプレイ」が新座にも!?:

« 西日本豪雨災害救援募金活動 | トップページ | 大和田2,3丁目土地区画整理事業の現地視察 »