2019年2月20日 (水)

前川喜平さん講演会

あの、前川喜平さんが新座市に!!

市民が野党をつなぐ埼玉4区の会主催

前川喜平さん(元文科省事務次官)講演会

『憲法と教育を語る』です。

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配布された資料は、日本国憲法全文。

憲法第26条:すべての国民は、法律の定めることろにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。②すべて国民は、法律の定めるところにより、その保証する子女に普通教育を受けさせる義務を負う。義務教育は、これを無償とする。


ここでいう能力とは、個性。それぞれの個性に応じて等しく、ひとしくとは、もれなく。

現実にはこれが実現されていない。とくにマイノリティの人たち。少数派。不登校児、中退者、貧困、外国人、障がい者、SOGI 。

国の都合で行われてきた教育行政の中で、はじき出され置き去りにされ、ほったらかしにされ、差別されてきた人たち。

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法律は、国が定めて国民が守るもの。

憲法は国民が定めて国が守るもの。

これを安倍首相ははき違えてはいないか。

憲法に「国民の義務」があるのは気に入らない。なぜなら、国民は憲法を作る側にいるのだから。

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道徳教育に危惧している。表向きには「自分の考えで行動できるように」といいことを書いているが、教科書にはそう書いていない。

憲法にはない価値観を押し付けようとしている。自分を殺し、我慢し、自己犠牲を強い人の
ためにつくせと「型にはめようとしている」。
個性をなくしていこうという方向に向かっているのではないか。


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前川さんの、憲法の掲げる教育への熱い思い、言葉の力強さに励まされましたdiamond

私の今までの思い込みを覆されたような、目からウロコのような、ハッとさせられる講演でした。
分かりづらいかなcoldsweats01

2019年2月17日 (日)

放課後児童保育室の整備予算化!!

3月議会の議案が配布されました。

大規模・狭あい化が課題になっていた通称・学童保育。我が子が二人ともお世話になっていた保育室も。増設のための設計が予算化されました!!

●大和田放課後児童保育室の増設(2階建て3支援単位)
                      H32年3月工事完成
●池田放課後児童保育室を背負おう学校敷地内に増設し、移転する(2階建て2支援単位)
                                         H32年度建設工事
●栗原放課後児童保育室を小学校地内に増設(2階建て2支援単位)
                               H32年度 建設工事
●陣屋放課後児童保育室を既存施設にの隣に増設(平屋建て1支援単位)
                                 H32年度 建設工事
昨年は市に対して、陣屋小の保育室の保護者から、要望書も提出し考えられる増設場所の提案なども行ってきました。このままだと待機を出さざるを得ない状況になってしまいます。子どもたちや保護者の声が届きました。

が、平成32年度から新しい子ども子育て支援計画がはじまり、それに工事が間に合わなければ、臨時にでも空き教室を使うなどの保育のスペースを確保しなければ待機児童を出さなければならなくなります。

課題はありますが、前進です。3月議会では笠原市議が取り上げます。

高次脳機能障害 研修会

2月16日、野火止公民館で「地域とともに生きるナノ」主催の研修会に参加しました。講師は「てつ福祉相談室」の鐵宏之さんです。
 高次脳機能障害の人への支援は、「障がい福祉サービス」と「介護保険サービス」の2つの制度にまたがる点で分かりづらい仕組みになっています。

 障害者総合支援法の基本理念は ●障害の有無にかかわらず基本的人権を享有するかけがえのない個人として尊重される ●障害の有無によって分け隔てられることのない共生社会の実現  ●社会参加の機会の確保 ●社会的障壁の除去などがあります。対して介護保険法は基本理念がありません。

 高次脳機能障害の症状は認知症と似ていますが、例えば40代で交通事故にあい高次脳機能障害になった人は障害福祉サービスの適用になり、介護保険は利用できません。障がい者手帳を取得できれば障がい者の制度を使えますが、外からは見えずらい障害のため手帳取得に至っていない当事者が多くいます。高次脳機能障害の人には介護、障害サービスを生活の課題に合わせて組み合わせられるのが理想ではないかと思います。39歳で脳卒中を発症し、目に見えるまひなどの障害は残らず職場復帰したが、朝起きられない、ミスが多い等で退職に追い込まれた事例を通して参加者で意見交流をしました。


「認知症については知る機会が増えてきたが高次脳機能障害については知る機会が少ない」「やっとの思いで相談したのにちゃんと話を聞いてくれず、二度と相談に行きたくないと思った」「ケアマネージャーなどの専門職に対しての研修が大切」「高次脳機能障害でも環境が整えば就労したり社会参加できる」
などの意見が出されました。

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2019年2月 7日 (木)

5054筆の署名を提出

市民サービスを削るな!

新座市社会保障推進協議会は、並木傑市長に反対署名5054筆を提出して要望しました。

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難病患者見舞金、おむつ助成などを外すことは、ご苦労されている市民に対し、どれほどの仕打ちだろうと思います。

100億を超える大型事業は見直すことなく着々と突き進みます。削るところを間違えています。

1ヶ月足らずで5000筆を超える署名。市長は市民の声を聞くべきです。

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2019年2月 4日 (月)

学生むけ宣伝

市議団4名で、新座駅★学生宣伝を行いました。

人通りが少ないせいか、いつもよりも対話がたくさんできました。学費に関するシール投票をしながら民青同盟の紹介もしました。

対話した大学4年生。就職は決まった。奨学金を借りていて、働き始めて9月から返済が始まります。「結構きついです」と話してくれました。

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4人の子育て中のお母さん。将来いくらかかるのか不安です・・・と話してくれました。

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日本は平均私立で130万、公立で80万。フランスは年間2,4万。事務手数料のみで教科書代、授業料などはかかりません。


この違いはどこから来るのでしょうか。日本の教育予算は先進国の中でもとくに低くなっています。
未来を担う子どもたちが、お金の心配なく安心して学べる社会に。
そのために政治を変えなければならないと思います。

通りがかりの方に写真を撮っていただきましたdiamond



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toitoitoiおしゃべり会★大・大成功!

昨日、2月3日、ほっとプラザ3階会議室でtoitoitoi おしゃべり会を行いました。

テーマは『議員のトリセツ』。トリセツ=取り扱い説明書です。


前衆院議員の梅村さえこさんをゲストに、flair暮らしと政治はどう繋がってる?flair議員って一体何してるの?等の疑問に答えよう、身近に感じてもらおうupと企画しました。私も市議会議員としての仕事や感じていることなどをお話しさせていただきました。

当日は子ども含め28名が参加30代〜40代中心に老若男女。ママ友手作りのロールケーキcakeをいただきながら梅村さんと語り合いました。

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梅村さんのお話は、分かりやすくて、とても心のこもった温かい話でしたhappy01


なぜ政治を変えたいのか。家族の話から、、戦争は絶対ダメ。偏差値至上主義はおかしい、女性が生き生きと働ける社会にしたい。梅村さんは蕨市在住。

現蕨市長である、頼高さんと市民運動をしてきた。パパママネットワークを作って仲間と頑張ってもなかなかエレベーターはつかない、保育園は作れない。それなら!!!と、仲間である頼高さんを市長に送り出そうsign03と、3回目の挑戦でみごと頼高市長の誕生happy02


その結果、エレベーターは設置され、保育園は増設され、市立病院も改善された。

diamond政治って、暮らしが変わること。暮らしに密着することなんだな。と思ったとのこと。国会議員になってから60回の国会質問の中で、待機児童問題、子どもの医療費無償化の問題などを取り上げてきました。

「若者は政治離れ、政治に関わりたくない若者が多いがどうすればいいのか」という質問に対し梅村さんは「今の若い人は自分のことで精いっぱい。格差、貧困が広がっているなかで生きている。きっかけがあればぐーんと変わる可能性があるのも若い人たち。私たちはきっかけをたくさん作っていくことが大事だと思います」とズバリ。

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全員から感想をいただきました。『政治のことをもっと知りたい』『自分の意見を言えるようになりたい』『政治に無関心ではいけないなと思って・・』『こういう安心して政治のことを話せる場所がほしかった』など、様々な思いが語られました。


note新しい繋がりがたくさんできました『またやって欲しい!』との要望もたくさんありましたので、また企画したいと思います。ありがとうございました!




最後に梅村さんとtoitoitoiメンバーで写真をパチリcameraお疲れさまでした~

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2019年1月28日 (月)

ロードレース大会開催!

第52回新座市ロードレース大会  ~走ろう、新座の街を 深めよう、親子の絆を~
が開催されました。
昨年は、夫婦してランナーとして参加するつもりでしたが・・・あいにく数日前に降った雪の除雪ができず、中止になりました。

今年も参加したかったのですが・・・準備が間に合わずcoldsweats01、来賓として、応援という形で参加させていただきました。


ゲストランナーは大東文化大学の陸上競技部のお二人です。

一緒に写真を撮っていただきました!!

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笑顔いっぱい、あちこちで「ファイト!!」「がんばれ!!」の声援が飛び交い、ランナーの姿に励まされ、スポーツのすばらしさを改めて感じたのでした。
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2019年1月25日 (金)

辻みきだよりNo5 完成!!

辻みきだよりNo5が完成しました!!できたてほやほやです。
ぜひ、ご覧ください。

「2019_1.pdf 辻みき便り.pdf」をダウンロード


先日ラジオで聞いて、どうしても、どうしても行きたい、でもそんな時間あるかな、東京だしな。でも、行かないと後悔する!と思い立ち、ムーミンマーケットへ行ってきました。


ムーミングッズがたくさんupでテンションが上がります。見ているだけでハッピーにshine

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ムーミンの何がこんなに私を引き付けるのか・・・
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私の周りはムーミンみたいな人が多いからかな?

色や形が安心するのかな。

ムーミンたちの日々の日常が似ているからかな。絵かな。


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ミィの飾らない言葉の数々。小さいのに、大きなところが好きですheart04

2019年1月22日 (火)

また削減・・・障がい者の働く機会を奪わないで

共産党新座市議団は、以下の要望書を提出しましたdiamond数日前に情報が寄せられました。新座市はずっと前から、憩いの森等の公園清掃を市内の3つの障がい者施設に委託していました。1年ごとの契約ですが、来年度は休止するというのです。


まだ決定はされていません。障がい者の社会参加を後押しする、大事な機会を市は奪うべきではありません。月に1か所、2万円の予算は、主に利用者の工賃です。公園などの清掃業務で、2時間700円の工賃が支給されていました。ささやかな、でも、社会に出る、大きな一歩を後押しする事業を本当にやめてしまうのでしょうか。

「財政難」のもとに、知らないうちに、市民の、特に障がい者、高齢者に関わる福祉、制度が次々に削減されようとしています。

継続させるよう働きかけていきます。

新座市長 並木傑様

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                   日本共産党新座市議団団長 笠原進

 

  

 

 要 望 書

 

 

障害者優先調達推進法により、憩いの森、野寺親水公園11か所の清掃業務を市内障がい者施設3施設に委託していますが、来年度は「財政の問題」により休止するとお聞きしました。

 

新座市は埼玉県内で一番最初に「ともに暮らすための新座市障がい者基本条例」を制定しました。第1条の目的は、『障がい者の自立及び社会参加を促進し、障がいのある人もない人もわけ隔てられることなく互いに人格と個性を尊重しあいながら共に暮らすことができる地域社会の実現に寄与する』とされています。

 

1か所につき月2万円の委託料は、主に工賃として支払われているものです。障がい者にとって就労することは切なる願いであり、そのための社会参加を後押しする大事な予算です。来年度休止することは、「ともに暮らすことができる地域社会の実現」に逆行しています。当事者や家族、支援者は「働く機会が奪われる」と、とても不安になっています。

 

清掃業務委託を来年度も継続し、障がい者が働く機会を守ってください。

2019年1月16日 (水)

「JFAこころのプロジェクト」視察

JFAこころのプロジェクト『夢の教室』を視察させていただきました。現役、OBのアスリートが『夢先生』として小学生に、自分の体験を通じて夢を持つこと、仲間の大切さなどを伝えてくれる事業です。
今回視察した夢先生は、アイスホッケーの菊池沙都さん、女子サッカーの筏井りささん。


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1時間めは体育館で体を使って、作戦を考えより早くゴールできるようにみんなで協力するゲーム。2時間めは教室に戻り菊池選手の講演。頑張って良かったこと、うまくいかなかったことや辛かったこと、その時に支えられたこと、みんなに大事にしてほしいこと等、飾りのない、まっすぐなメッセージに生徒のみなさんも真剣に聞き入っていました。

私にとっても心に残る体験になりました。



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みんなで作戦会議。どうやったらボールをはやく回せるかなeye


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菊池先生の講演。アイスホッケーは40秒ごとにメンバーが入れ替わり、ゴムでできたポッケは時速160kmも出るんだそうです。体当たりの競技でケガもしました、、とクイズを交えて子どもたちも食い入るように聞いていました。

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